この曲、インスト(楽器のみ)での演奏は良くきくことがありますが、その印象は「環境音楽?」「ジェットストリーム(と言って分かるカナ?)」といったところ。
JZZとはちょっと違うなぁ。。。というカテゴリに感じます。んが、ヘレン・メリルが歌うこの曲はまさにしっとりとしたJAZZ。
実はこのヘレン・メリルの演奏を初めて聞いた時、CAVATINAとは全く気づかず、単純に「いぃ曲だなぁ。。。」と思ったのを覚えてマス。
かなり月日が経過してから、"この曲"が"あの曲"だと気づき。。。
【名盤CD紹介】
○JUST FRIENDS(ヘレンメリル)
「ニューヨークの溜め息」ヘレン・メリルのハスキーボイスに、スタンゲッツのサックスがお洒落に絡み合うアルバム。
上述の通り、良く耳にするこの曲が上質なJAZZに変身しています。アルバムタイトルの「Just Friends」も、もちろんオススメっ。
2006年11月26日
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